デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:総務省

1: 民主主義者 2021/04/10(土) 12:18:25.41 ID:8r1UaBqI9
総務省の委託先に不正アクセス 6700人の情報流出か
2021年4月8日 20時46分
https://www.asahi.com/articles/ASP486TP3P48UTFK011.html

 総務省は8日、業務を委託していた会社のサーバーがコンピューターウイルスによる不正アクセスを受けたと発表した。自治体職員や町内会、NPO関係者約6700人分の個人情報が流出した可能性があるという。

 総務省によると、自治体向けのコンサルティング会社「ランドブレイン」(東京)に、災害時に自治体が応援職員を確保するためのシステムに関する業務などを委託していたが、同社のサーバーが2月下旬、データを暗号化するランサムウェア(身代金ウイルス)の被害を受けた。

 不正アクセスされたサーバーには、自治体職員ら約6700人分の氏名、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が入っていた。

 同社をめぐっては、複数の自治体から業務委託を受けて情報を扱っていたサーバーに対し、不正アクセスがあったことが確認されている。同社によると、約80の自治体の個人情報が流出した可能性があるという。
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1: 民主主義者 2021/04/08(木) 22:04:06.09 ID:R7Mdx6cg9
 3月下旬に深夜まで行われた23人が参加した厚生労働省老健局の宴会に出席していた3人を含む6人が新型コロナウイルスに感染した問題で、田村厚労相が国会で火だるまとなっている。

 厚労省とほぼ同時期に30人もが参加した総務省出身の愛媛県庁のキャリア課長の送別会が開催されていたことが、AERAdot.の取材でわかった。

 関西で変異株が猛威を奮う中、大規模な送別会が開かれたのは、愛媛県松山市の道後温泉の超有名旅館「A」だ。道後温泉は夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台として知られるが、著名建築家が設計した旅館Aはひと際目を引く豪華さだ。

 その宴会場で愛媛県庁の送別会が開かれたのは3月24日夜――。参加したのは愛媛県庁の職員30人で、主催したのは同県市町振興課だった。

「課を離れる人が3~5人おり、その送別会でした。送られる主賓は総務省から出向中のキャリアのB課長でした」(愛媛県関係者)

 先の関係者によれば、和室にテーブルが4列並べられて、料理は8000円のコースで飲み放題が3000円プラスされ、消費税込みで1人12000円ほどだったという。旅館Aのホームページをみると、春の会席料理のメニューは、地元の名産品、オレンジの食前酒や前菜、刺身、鍋、デザートなど12品と豪華なコースだ。

 愛媛県では送別会が開催された前日の3月23日、松山市内の歓楽街でクラスターが発生し、23人もの新規感染者が出ていた。開催当日の感染者は24人、翌25日には県内では過去最多、59人まで激増していた。

 愛媛県の中村時広知事は3月24日の記者会見で「松山市では第4波の入り口にいる、本県最大のクラスターになる可能性がある」

「影響を最小限に食い止めるために、感染の広がりを何としても食い止めなければなりません」と危機感を訴えていた。

 その舌の根も乾かぬうちに決行された送別会には、問題点が多々あった。

 愛媛県庁では県職員への「飲み会の場での注意事項」として、<大人数、長時間とならないように年度明けの歓迎会等は、おおむね10人以内に留める>などと周知していた。

アエラ 4/8(木) 16:00 
https://news.yahoo.co.jp/articles/da070c4da317d175ba6c6fb491e327890f73413c

写真
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1: 民主主義者 2021/03/16(火) 09:02:46.99 ID:5KylCFOh9
武田良太総務相は16日、接待問題を巡り、前総務審議官の谷脇康彦氏を停職3カ月の懲戒処分にしたと明らかにした。谷脇氏は退職届を出し、認められた。

共同通信
https://this.kiji.is/744343931937423360?c=39550187727945729
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1: 民主主義者 2021/03/16(火) 10:53:01.56 ID:cw5oJTbB9
総務省の鈴木電波部長は衆院予算委で、菅義偉首相の長男正剛氏ら東北新社関係者との会食について「記憶の限りではない」と述べた。会合で顔を合わせるなど、以前から面識はあると説明した。

2021/3/16 10:49 (JST)
https://this.kiji.is/744372243693125632?c=39550187727945729

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1: 民主主義者 2021/03/15(月) 13:47:31.48 ID:YQPwPsh49
総務省幹部らを接待していた放送関連会社「東北新社」が放送法の外資規制に違反していた問題で、東北新社の中島信也社長は15日の参院予算委員会で、違法性の認識について「2017年8月9日ごろ、総務省担当部署と面談し、報告した」と明らかにした。中島氏は「心配と迷惑をかけ、おわび申し上げる」と謝罪した。

中島氏によると、東北新社が外資規制違反に気づいたのは、4K衛星放送の認定取得から約半年後の17年8月4日。複数の衛星チャンネルを同社に集約する作業の過程で気づいたという。同社はその後、9月に子会社を新設し、衛星放送の認定を承継させていた。中島氏は「子会社への承継で違法状態を治癒できると考えた。当方からこのアイデアを(面談の)席上で出した」と説明。面談相手は情報流通行政局総務課長だったとしている。

一方、総務省の吉田博史・情報流通行政局長は「当時の担当者は『報告を受けた覚えはない』と言っている」と反論。報告された文書やメモは残っていない、とした。

武田良太総務相は、行政への接待による影響を調べる検証委員会について「今週中に立ち上げる」と明言。東北新社が違法性を総務省側に伝えていたと説明していることも検証委に報告するという。

3/15(月) 10:42配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c16a744db8da913378de6e709cde20a02282678
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