デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:自衛隊

1: 民主主義者 2020/12/22(火) 15:42:32.79 ID:g0YeZuHm9
海上自衛隊トップの海上幕僚長とナンバー2の幕僚副長が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

海上自衛隊によりますと、新型コロナへの感染が確認されたのは、海上自衛隊トップの山村浩海上幕僚長とナンバー2の西成人幕僚副長の2人です。

2人の感染に先立って陸・海・空それぞれの自衛隊トップを補佐する隊員3人の感染が確認され、山村幕僚長らもPCR検査を受けたところ陽性と判明したということです。

2人は発熱などの自覚症状はなくテレワークで業務を行っているということで、防衛省はクラスターが発生した可能性もあるとみて調べています。

2020年12月22日 15:20
https://www.news24.jp/articles/2020/12/22/04790894.html

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1: 民主主義者 2020/12/05(土) 21:11:19.11 ID:bP1homkM9
春秋
国会の中村哲さん
2020/12/4 10:40 (2020/12/4 11:46 更新)
西日本新聞 オピニオン面

「それぞれのお立場から忌憚(きたん)のないご意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じます」。2001年10月13日の衆院テロ対策特別委員会は委員長のこんな発言で始まった
▼米国のアフガニスタン攻撃に関連し、自衛隊の後方支援の是非を論議する委員会だ。参考人として呼ばれた一人が「ペシャワール会」現地代表の中村哲さんだった
▼中村さんは当地の実情を踏まえ「自衛隊派遣は現地の人々の日本に対する信頼を崩しかねない。有害無益でございます」と自説を述べた。すると政府の方針を否定されて腹を立てたのか、自民党議員が「取り消しを」と中村さんに要求した
▼中村さんはやじを浴びながら淡々と説明を続けた。すると、この議員は「結構です」と中村さんの話を途中で打ち切った。自分たちで「忌憚のないご意見を」と呼んでおいて、気に食わないとこの態度である
▼日本学術会議の会員任命拒否問題で、19年前のこの出来事を思い出した。任命拒否の理由に関する菅義偉首相の説明はどれも破綻しており、学者たちが政府の政策に反対していたことが真の理由であるのは間違いなさそうだ
▼要は「批判など聞きたくない。言わせたくもない」ということか。「立場は違っても意見は聞こう」という度量さえない。中村さんが亡くなり、今日で1年。取り消しを迫った議員もすでに世を去ったが、自民党は悲しいほど変わっていない。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/670312/
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1: 民主主義者 2020/10/27(火) 11:18:55.60 ID:U+uwF4zs9
2020年10月27日10時47分

 親族が死亡したとうそをついて不正に休暇を取得したとして、陸上自衛隊第6師団(山形県東根市)は26日、神町駐屯地の第6施設大隊に所属する男性陸士長(21)を停職5日の懲戒処分にし、発表した。

 第6師団によると、陸士長は昨年9月1日、「親族が亡くなった」とうその報告をして不正に休暇を取得し、4日間欠勤した。
 上司が同月4日、陸士長が報告していた新庄市内の葬儀会場に香典を持参したところ、葬儀は行われておらず、陸士長の家族に連絡してうそが判明。陸士長は所在不明となっていたが、同月6日未明、宇都宮市内の駅にいたところを保護されたという。
 陸士長は「借金や実家への仕送り、昇進試験で悩んでいて逃げ出したかった」と話しているという。(鷲田智憲)

https://www.asahi.com/amp/articles/ASNBW32FGNBVUZHB005.html

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1: 民主主義者 2020/09/11(金) 12:30:02.11 ID:jxQOUL4h0 BE:533895477-2BP(1001)
自衛隊がいまだに突撃訓練をやめられない「日本人ならでは」の理由
https://president.jp/articles/-/38601

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1: 民主主義者 2020/09/09(水) 12:59:30.18 ID:wWSylN9K00909 BE:419054184-2BP(1000)
自民党総裁選に立候補している菅義偉官房長官は8日夜のTBSの報道番組の中で「自衛隊の立ち位置というのが、憲法の中で否定をされている」と述べた。
この発言について、菅氏は9日午前の記者会見で真意を問われ、「若干、言葉足らずだったため、誤解を招いたかもしれない」とし、
「憲法に違反するものではないというのが政府の正式な見解だ」と発言を訂正した。

 8日の番組内では、菅氏と同じく総裁選に立候補している石破茂元幹事長が、菅氏に自衛隊を明記する憲法改正についての考えを質問。
菅氏は自衛隊が災害対策などで国民に歓迎されているものの「憲法の中で否定されている」とし、「(憲法に)自衛隊の位置づけというものをしっかり盛り込むべきだ」と述べた。

 だが、政府は自衛隊について、憲法9条2項で禁じられた戦争を遂行する能力がある「軍隊」ではなく、合憲の存在との立場。
安倍晋三首相は「多くの憲法学者が自衛隊を違憲としている」ことを挙げて、自衛隊の明記を主張してきた。

 このことについて菅氏は9日の会見で、「私の発言は、自衛隊を違憲と主張する方々もいるという趣旨で申し上げたものだ」と釈明。
菅氏は記者団から「首相と同じ立場であると言いたかったのか」と問われ、「その通りだ」と答えた。

https://www.asahi.com/articles/ASN99438TN99UTFK007.html

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