デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:自衛隊

1: 民主主義者 2021/09/17(金) 07:43:14.08 ID:ItQffZYE9
 自衛隊内部の壮絶なパワハラについて、上官と部下の実際のやりとりを録音した音声を入手。部下に対して「骨を全部折る」と暴言を吐いた上官に、news23が直撃しました。上官の考えとは・・・。

9月16日 TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4361912.htm


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1: 民主主義者 2021/09/02(木) 10:53:08.27 ID:qQIp5uaL9
 アフガニスタンからの国外退避を支援するため政府が派遣した自衛隊機が近く日本に戻る。

 在留邦人のほか日本大使館や国際協力機構(JICA)の現地事務所で働くアフガン人スタッフらの救出を目指したが、情勢の悪化で断念を余儀なくされた。
首都カブール陥落から派遣命令まで8日間を要した初動の遅れや見通しの甘さが要因として挙げられている。

 ◇後手
 菅義偉首相は1日、一連の政府対応について「最大の目標は邦人保護だった。その意味では良かった」と記者団に強調。邦人女性1人を退避させた成果を訴え、アフガン人関係者の安全確保や出国に向けた努力を続けると表明した。

 ただ、実際の動きを検証すると、何度か起きた「想定外」の展開に右往左往した様子が浮かぶ。

 外務省は8月上旬から大使館員と邦人に加え、アフガン人協力者の退避を模索。民間チャーター機で18日までに出国させる調整をしていた。
大使館とJICA事務所のスタッフにその家族を含めた500人程度が主な対象にリストアップされた。

 だが、イスラム主義組織タリバンの予想を超える攻勢で15日にカブールが陥落。民間機の運航が全面的に止まり、計画の土台が崩れた。
大使館員12人は急きょ米軍機で避難することにしたが発着場所にたどり着けず、英軍機で17日に出国した。

 アフガン人協力者の元には「必ず助ける」とのメッセージが届いていたが、取り残される形に。日本政府が大使館員と邦人の保護を優先し、
アフガン人退避は後手に回った感もある。外務省関係者は「館員を現地に残せば拘束されるリスクがある」と述べ、早期出国はやむを得ない選択だったと話す。

 カブール空港は難を逃れようとする市民が滑走路に押し寄せ、死者も出る状況。自民党からアフガン人協力者救出を強く求める声が出た。

 そうした中、自衛隊派遣の流れとなる。ネックは「在外邦人等の輸送」を規定した自衛隊法84条の4が要件に挙げる「安全な実施」が、
実際に担保されるか不透明だったことだ。その検討にも時間を要し、首相が外務、防衛両省事務次官らを交えて派遣を決めたのは日曜日の22日だった。

 ◇決定打
 翌23日、岸信夫防衛相が派遣を命令。航空自衛隊のC2輸送機1機とC130輸送機2機が順次日本をたった。

 ところが、カブール市内はタリバンが検問所を置き、アフガン人協力者は空港に近づけない。
自衛隊機3機は25~27日に計5回カブール空港に着いたが、「空振り」となるケースもあった。

救出断念の決め手となったのが26日に空港ゲート付近で起きた自爆テロ。退避希望者をバス27台に分乗させ、空港へ移動を始めようとした矢先だった。
茂木敏充外相は31日の記者会見で「あそこでそのまま突っ込むという判断はできなかった」と振り返った。

 26日は結局、米国に依頼されたアフガン人14人を運んだだけ。準備があと1日か2日早ければ何とかなったとみられ、政府関係者は「爆発で全てが狂った」と肩を落とした。
(中略)
 欧米各国は次々に自国民やアフガン人の退避にこぎ着け、韓国も協力者390人の移送に成功した。「他の国は移動を開始した時期も早かった」。
31日、与野党有志の議員連盟の会合にオンラインで参加した安井さんはこう証言した。 
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4098d263231355c6232ae0e1e4b681be0505df3
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1: 民主主義者 2021/08/30(月) 19:28:48.94 ID:YbiS3kYE9
空自 ブルーインパルス 低い高度でカラースモークを不適正使用
2021年8月30日 18時36分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210830/k10013233121000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF


航空自衛隊は、東京パラリンピックの開会式の日に都内上空で展示飛行を行ったアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が、埼玉県の入間基地周辺を飛行した際、適正な高度より低い高度でカラースモークを使用したと発表しました。

入間基地周辺の一般の車にカラースモークとみられる物質が付着しているという連絡が複数寄せられているということです。

カラースモークを使用したのは、展示飛行を終えて着陸する直前だったということで、航空自衛隊は「不適正な使用で、ご心配をおかけしたことをおわびします」とコメントしています。

また、30日午後7時ごろから詳しい説明を行うとしています。
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1: 民主主義者 2021/06/21(月) 12:12:26.25 ID:RTy40Rfm9
護衛艦艦内で賭けトランプ 9人に停職の懲戒処分 佐世保基地

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20210621/5030011768.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

佐世保基地に配備されている海上自衛隊の護衛艦「あしがら」の艦内で、自衛官9人が、
およそ11か月間にわたって金銭を賭けたトランプを繰り返ししていたとして、
停職6日から1か月の懲戒処分を受けました。

発表によりますと、佐世保基地に配備されている護衛艦「あしがら」に所属する、
25歳から43歳までで、階級は2等海曹と3等海曹のあわせて9人の男性自衛官は、
おととし9月から去年7月までのおよそ11か月間、護衛艦内で休憩時間に
金銭を賭けたトランプを繰り返ししていました。

賭けた金銭は、多いときは1日に総額で5000円だったということです。

また去年7月には、このトランプ仲間の間で43歳の2等海曹が27歳の3等海曹と艦内で口論になり、
3等海曹の頭を複数回殴る暴行を加えていました。

海上自衛隊の佐世保地方総監部は去年9月、匿名の通報が寄せられ調べた結果だとしています。
総監部は21日付けで、43歳の2等海曹は停職1ヶ月、ほかの2等海曹と3等海曹
あわせて8人は停職6日の懲戒処分にしました。

9人の自衛官は、賭けトランプについて「違法行為だとは認識していたが、
余暇の時間に仲間内で金額も小さかったので、問題ないと思っていた。
不適切な行為だったと反省している」と話しています。

護衛艦「あしがら」の佐藤剛艦長は「誠に申し訳ない。隊員の教育を徹底し、再発防止に努めたい」
というコメントを出しました。

06/21 11:54
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1: 民主主義者 2021/06/08(火) 20:18:10.67 ID:n8DaKnC79
 ボーイングが、航空自衛隊向け空中給油・輸送機KC-46Aの一部スペアパーツについて、日本政府に過大請求していた可能性があると、ブルームバーグや米専門紙Defense News(ディフェンスニュース)が現地時間6月7日(日本時間8日)に報じた。ボーイングは過大請求を否定している。

 報道によると、日本政府とボーイングが4月に結んだKC-46Aのスペアパーツ供給契約で、ハネウェル製ナビゲーションライト(航空灯)が米空軍向け価格の約16倍で請求されていたという。ナビゲーションライトは、軍用機と民間機を問わず航空機の進行方向と位置を示す灯火で、主翼の進行方向左翼端が赤色、右が緑色、機体尾部が白色と規定されている。

 ボーイングは、Aviation Wireの取材に対し「初期のスペアパーツの請求について、誤って空軍に過小請求していた。その後の契約では正しい金額を請求しているが、結果的に価格が上昇したと認識されてしまった。われわれは自らのミスを認めている」と、過大請求との見方を否定した。

 空自向けKC-46Aは、米空軍による同盟国に向けた有償軍事援助(FMS)によるもので、購入費用は日本が支払っているが、契約は空軍が管理している。ボーイングは、空軍にスペアパーツ契約からナビゲーションライトを外し、ハネウェルと直接交渉できるようにすることを提案したが、空軍はボーイング経由で購入する決定を下したという。

 Defense Newsによると、契約額8800万ドル(約96億円)のうち、約1000万ドル分が妥当な金額かを空軍が検証できなかったとしている。1000万ドル分についてボーイングは「民間航空市場における未曾有の課題を背景に、航空宇宙用スペアパーツの価格が昨年大きく変動したため」と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による高騰だと説明した。

 KC-46Aは、民間旅客機のボーイング767-200ER型機を母機とした空中給油・輸送機。ボーイングは米空軍向けとして179機の製造を計画している。航空自衛隊も導入計画を進めており、今年から引き渡しが始まる見通し。6機を調達する計画で、鳥取県境港市の美保基地へ配備を予定しており、2019年1月に防衛省が公表した単価は1機約249億円となっている。

 空自への初号機納入は今年6月を予定していたが、コロナ影響による試験の遅れなどから、年内の引き渡しとなる見込み。防衛省は、地元の境港市に納入遅延の可能性を今年2月に説明している。

 ボーイング製自衛隊機では、空自の旧マクドネル・ダグラス(現ボーイング)F-15J戦闘機の近代化改修についても混乱が起きている。、ボーイングなど米側が示した初期費用が高騰したことから、日本側では計画の取り下げの可能性も含めた議論が進められている。

 F-15Jの近代化改修では、スタンド・オフ・ミサイルの搭載や搭載弾薬数の増加、電子戦の能力向上、デジタルコックピットへの改修などを計画。ボーイングは日本側のパートナーとして同機をライセンス生産した三菱重工業(7011)と、2020年7月に契約を結んだ。

【お知らせ】
3段落目と5段落目の内容を更新しました。(21年6月8日 15:46 JST)

Tadayuki YOSHIKAWA

6/8(火) 12:37配信 Aviation Wire
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbd83cd6c7c59d7eeab11aa4b2e19600c3dcee94
画像 パリ航空ショーに参加した米空軍のKC-46A=19年6月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
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