デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:自衛隊

1: 民主主義者 2021/06/21(月) 12:12:26.25 ID:RTy40Rfm9
護衛艦艦内で賭けトランプ 9人に停職の懲戒処分 佐世保基地

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20210621/5030011768.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

佐世保基地に配備されている海上自衛隊の護衛艦「あしがら」の艦内で、自衛官9人が、
およそ11か月間にわたって金銭を賭けたトランプを繰り返ししていたとして、
停職6日から1か月の懲戒処分を受けました。

発表によりますと、佐世保基地に配備されている護衛艦「あしがら」に所属する、
25歳から43歳までで、階級は2等海曹と3等海曹のあわせて9人の男性自衛官は、
おととし9月から去年7月までのおよそ11か月間、護衛艦内で休憩時間に
金銭を賭けたトランプを繰り返ししていました。

賭けた金銭は、多いときは1日に総額で5000円だったということです。

また去年7月には、このトランプ仲間の間で43歳の2等海曹が27歳の3等海曹と艦内で口論になり、
3等海曹の頭を複数回殴る暴行を加えていました。

海上自衛隊の佐世保地方総監部は去年9月、匿名の通報が寄せられ調べた結果だとしています。
総監部は21日付けで、43歳の2等海曹は停職1ヶ月、ほかの2等海曹と3等海曹
あわせて8人は停職6日の懲戒処分にしました。

9人の自衛官は、賭けトランプについて「違法行為だとは認識していたが、
余暇の時間に仲間内で金額も小さかったので、問題ないと思っていた。
不適切な行為だったと反省している」と話しています。

護衛艦「あしがら」の佐藤剛艦長は「誠に申し訳ない。隊員の教育を徹底し、再発防止に努めたい」
というコメントを出しました。

06/21 11:54
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1: 民主主義者 2021/06/08(火) 20:18:10.67 ID:n8DaKnC79
 ボーイングが、航空自衛隊向け空中給油・輸送機KC-46Aの一部スペアパーツについて、日本政府に過大請求していた可能性があると、ブルームバーグや米専門紙Defense News(ディフェンスニュース)が現地時間6月7日(日本時間8日)に報じた。ボーイングは過大請求を否定している。

 報道によると、日本政府とボーイングが4月に結んだKC-46Aのスペアパーツ供給契約で、ハネウェル製ナビゲーションライト(航空灯)が米空軍向け価格の約16倍で請求されていたという。ナビゲーションライトは、軍用機と民間機を問わず航空機の進行方向と位置を示す灯火で、主翼の進行方向左翼端が赤色、右が緑色、機体尾部が白色と規定されている。

 ボーイングは、Aviation Wireの取材に対し「初期のスペアパーツの請求について、誤って空軍に過小請求していた。その後の契約では正しい金額を請求しているが、結果的に価格が上昇したと認識されてしまった。われわれは自らのミスを認めている」と、過大請求との見方を否定した。

 空自向けKC-46Aは、米空軍による同盟国に向けた有償軍事援助(FMS)によるもので、購入費用は日本が支払っているが、契約は空軍が管理している。ボーイングは、空軍にスペアパーツ契約からナビゲーションライトを外し、ハネウェルと直接交渉できるようにすることを提案したが、空軍はボーイング経由で購入する決定を下したという。

 Defense Newsによると、契約額8800万ドル(約96億円)のうち、約1000万ドル分が妥当な金額かを空軍が検証できなかったとしている。1000万ドル分についてボーイングは「民間航空市場における未曾有の課題を背景に、航空宇宙用スペアパーツの価格が昨年大きく変動したため」と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による高騰だと説明した。

 KC-46Aは、民間旅客機のボーイング767-200ER型機を母機とした空中給油・輸送機。ボーイングは米空軍向けとして179機の製造を計画している。航空自衛隊も導入計画を進めており、今年から引き渡しが始まる見通し。6機を調達する計画で、鳥取県境港市の美保基地へ配備を予定しており、2019年1月に防衛省が公表した単価は1機約249億円となっている。

 空自への初号機納入は今年6月を予定していたが、コロナ影響による試験の遅れなどから、年内の引き渡しとなる見込み。防衛省は、地元の境港市に納入遅延の可能性を今年2月に説明している。

 ボーイング製自衛隊機では、空自の旧マクドネル・ダグラス(現ボーイング)F-15J戦闘機の近代化改修についても混乱が起きている。、ボーイングなど米側が示した初期費用が高騰したことから、日本側では計画の取り下げの可能性も含めた議論が進められている。

 F-15Jの近代化改修では、スタンド・オフ・ミサイルの搭載や搭載弾薬数の増加、電子戦の能力向上、デジタルコックピットへの改修などを計画。ボーイングは日本側のパートナーとして同機をライセンス生産した三菱重工業(7011)と、2020年7月に契約を結んだ。

【お知らせ】
3段落目と5段落目の内容を更新しました。(21年6月8日 15:46 JST)

Tadayuki YOSHIKAWA

6/8(火) 12:37配信 Aviation Wire
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbd83cd6c7c59d7eeab11aa4b2e19600c3dcee94
画像 パリ航空ショーに参加した米空軍のKC-46A=19年6月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
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1: 民主主義者 2021/05/25(火) 13:44:14.66 ID:8E3OMbYz9
 岸信夫防衛相は25日の参院外交防衛委員会で、東京五輪・パラリンピックの医療従事者として自衛隊の医官や看護官の派遣を調整していると明らかにした。「大会組織委員会から依頼が入っていることは事実で、調整中だ」と述べた。

 医官や看護官は、自衛隊が運営する東京と大阪の新型コロナウイルスワクチン大規模接種センターにも派遣されている。岸氏は「五輪への支援とセンターの運営を両立できるように調整したい」と語った。立憲民主党の小西洋之氏への答弁。
https://www.sankei.com/smp/politics/news/210525/plt2105250021-s1.html
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1: 民主主義者 2021/04/09(金) 11:54:52.39 ID:mIlMgdzo9
アフリカ東部のジブチに派遣されている自衛隊員21人が新型コロナウイルスに感染した問題で、およそ130人が参加するスポーツイベントと、飲酒をともなう懇親会が行われていたことがわかった。

山崎幸二統合幕僚長「部隊の気の緩みとか、感染症対策を新たに徹底していかないといけない」

ジブチでは、自衛隊員21人が感染し、33人が隔離されている。

8日夜に会見した自衛隊制服組のトップ・山崎統合幕僚長は、3月28日、現地でおよそ130人の隊員が参加するスポーツイベントと、その後、飲酒をともなう懇親会が開かれ、一部の隊員は、懇親会のあとも飲酒を続けていたと明らかにした。

これに先立つ3月25日には、隊員4人が地元の飲食店で昼食をとり、2人が感染していたという。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19995217/
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1: 民主主義者 2021/04/05(月) 14:35:49.42 ID:RcIjzive9
https://news.yahoo.co.jp/articles/662c9024154bbf7aae9fb8335347ce2c63cc49f5

去年4月、寮の門限になっても戻らず、翌日も無断欠勤したとして
27歳の自衛官が減給の懲戒処分を受けました。

減給15分の1、1か月の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊・真駒内駐屯地の
第18普通科連隊に所属する27歳の男性陸士長です。第11旅団によりますと、
男性陸士長は去年4月5日、札幌市内のネットカフェで寝込み、
午後11時の寮の門限までに戻ることができなくなりました。
男性陸士長は叱責されることを恐れて連絡もせず、翌日もネットカフェに居座ってしまいます。
その後、同じ部隊を挙げての捜索となり、ネットカフェで発見されました。
 
第18普通科連隊の連隊長は「今後、このようなことが再び起きることのないよう、
隊員個々に対するきめ細やかな服務指導を徹底してまいります」とコメントしています。
スクリーンショット 2021-04-05 15.09.53

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