デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:菅義偉

1: 民主主義者 2020/11/27(金) 08:55:30.28 ID:zQN2x8Zl9
 東京地検特捜部が安倍晋三・前首相の「桜を見る会前夜祭パーティー」の捜査に乗り出した。安倍後援会が毎年、桜を見る会に参加する地元支援者を集めて高級ホテルで開催していた宴会だが、政治資金収支報告書に収支が一切記載されていなかったことから、国会で追及を受けた。

 それに対して安倍氏は、「会費は安倍事務所職員が一人5000円を集金し、全ての現金をその場でホテル側に渡した。収支報告書への記載は、収支が発生して初めて発生する。後援会には収入も支出もないから、政治資金規正法上の違反には全く当たらない」と主張し、「事務所側が(費用の一部を)補填したという事実も全くない」と説明した。

 ところが、特捜部の捜査で会費と実費の差額900万円以上を安倍氏サイドが補填していた疑いが浮上し、安倍氏本人への事情聴取の可能性まで取り沙汰されている。

 前夜祭の収支を報告書に記載せずにブラックボックスにしていたのは、この900万円を隠すためだったと疑われても仕方ない。もし後援者の飲食代をこっそり負担していたなら、公職選挙法が禁じる有権者への寄附に当たる可能性も出てくる。

 当時、官房長官だった菅義偉氏は会見で、「(前夜祭では)安倍総理はゲストのようなものだったのではないか」とかばい、国会でも安倍答弁を引用して不記載は問題ないという認識を示していた。

 それは本当に“上司”である安倍氏をかばうだけだったのだろうか。実は、菅氏の後援者たちも政治資金収支報告書に記載がないパーティーを毎年開いていたのである。

 菅氏が官房長官に就任して2年目の2014年4月19日(土曜日)午後、横浜ロイヤルパークホテルの大宴会場「鳳翔」には、〈内閣官房長官 すが義偉 春の集い〉の吊り看板が下げられ、地元支持者でぎっしり埋まった。

 金屏風を背にした菅氏は、「アベノミクスによって我が国の環境は大きく変わった」と挨拶し、横浜を中心に活動する歌手の南部なおと氏が菅氏の応援歌『一途に前を』を初披露して会場を沸かせた。南部氏はこう振り返る。

「私はディナーショーもやりますが、春の集いで歌ったときはノーギャラです。会場は3000人近い人、人、人で埋まっていたから、テンションも上がりました」

no title

「すが義偉 春の集い」、政治資金収支報告書には不記載だったという(横浜市議・遊佐大輔氏のブログより)

 別の参加者は、「昼間の『春の集い』は気楽な雰囲気で参加できます。飲み物はソフトドリンクが出て、お菓子はスナック、クッキーみたいなものが並んでいました。参加費は会場で払ったと記憶している」と語った。

 パーティーは地元の情報誌「タウンニュース」(2014年4月24日号)で、〈菅官房長官 経済政策に自信示す 地元集会に2500人〉と紹介された。

 会費はいくらだったのだろうか。菅氏の秘書出身の横浜市議・遊佐大輔氏がブログ(同年3月1日付)で詳細な案内を書いていた。

〈すが義偉・内閣官房長官『春の集い』
 日時:4月19日(土)14時から15時まで
 場所:横浜ロイヤルパークホテル・宴会棟3階
 会費:お一人様1500円
 備考:お問い合わせ等は『春の集い』実行委員会(電話番号が記載)までお願いいたします〉

 会費1500円で2500人が参加すれば収入は375万円になる。しかし、菅氏の資金管理団体「横浜政経懇話会」や政党支部(自民党神奈川第2選挙区支部)の政治資金収支報告書には、このパーティーの収入も費用も一切記載がないのだ。

4年前から突如記載

 菅氏の「春の集い」で驚かされるのは会費の安さだ。安倍前首相の前夜祭パーティーは、都内の一流ホテルにもかかわらず会費が5000円だったことから、安すぎると国会で問題視された。

「春の集い」は昼間の開催とはいえ1500円とさらに安い。地元のパーティー企画運営会社の担当者はこの料金設定に驚く。

「このホテルの大宴会場で土曜日に2500人規模のパーティーを企画する場合、ソフトドリンクとスナック菓子だけで1時間だとしても、お客さんの誘導などのスタッフは必要ですから1人5000円くらいが相場です。会費1500円なんて当社には絶対無理です」

(以下ソースで)
https://www.news-postseven.com/archives/20201127_1615789.html?DETAIL

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1: 民主主義者 2020/10/26(月) 18:24:28.55 ID:dFomosU29
 菅義偉首相が26日の所信表明演説で、新型コロナウイルス対策を巡り医療資源を「重症者に重点化します」と言うべきところを「重症者にゲンテン化します」と言い間違える場面があった。野党席から、やじも飛んだ。閣議決定された原稿と共同通信が照合したところ、衆参両院本会議でそれぞれ行った演説中に計6カ所のミスが確認された。

 衆院本会議では「ゲンテン化」に加え「薬価改定」を「薬価改正」と間違え、「打ち勝った」の「打ち」を読み飛ばした。参院本会議では「重症化リスク」の「化」を抜かしたほか、「貧困対策」とすべきところを「貧困世帯」、「被災者」を「被害者」とした。

2020/10/26 16:48 (JST)10/26 16:51
https://this.kiji.is/693362268037694561

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1: 民主主義者 2020/10/19(月) 19:35:17.79 ID:o7W/DrnD9
 菅義偉首相の著書「政治家の覚悟」(文芸春秋)が20日に発売される。野党議員時代の2012年に刊行した単行本を改訂した新書で、全244ページ。官房長官時代のインタビューが追加収録される一方、「公文書の管理の重要性」を訴える記述は削除された。

 12年の単行本「政治家の覚悟 官僚を動かせ」は菅氏の首相就任後、ネット上で高額で取引されていた。

 今回の改訂版で削除されたのは、旧民主党の政権運営などを批判した章。東日本大震災後の民主党政権の議事録の保存状態を問題視し、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」と公文書管理の重要性を訴えていた。

 菅氏は官房長官だった17年の…(以下有料版で、残り156文字)

朝日新聞 2020/10/19 17:30
https://digital.asahi.com/sp/articles/ASNBM5RD7NBJUTFK00Q.html?iref=sptop_7_01
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1: 民主主義者 2020/10/16(金) 07:59:35.52 ID:AV1sZGnE9
 菅義偉首相は16日、就任から1カ月を迎えた。本紙掲載の首相動静「首相の一日」を分析すると、官房長官時代の行動パターンを変えず、関心のある政策分野に関係する民間人との会食、面会を重ねるスタイルが浮かび上がる。この間、日本学術会議の新会員任命拒否問題が表面化し、野党などは任命権者である首相の説明責任を問い続けているが、記者会見を開いたのは就任時の1回だけ。自らが国民に語ることに後ろ向きな姿勢が際立つ。 (清水俊介、井上峻輔)

◆首相になって関心分野が可視化
 首相に就任し、動静が報じられることで、関心分野が面会相手を通して可視化された。会食や面会が確認された民間人は70人を超える。安倍晋三前首相が第2次政権発足後の1カ月で、面会が確認された民間人は20人強だった。
 就任直後の4連休には、デジタル政策に詳しい村井純慶応大教授や杉山産婦人科の杉山力一理事長、内閣府の規制改革推進会議の議長代理を務めた金丸恭文フューチャー会長兼社長らと会談。首相が強い意欲を示すデジタル庁創設、不妊治療の保険適用、規制改革などで意見交換したことがうかがえる。15日は、ヤフーの親会社Zホールディングスの川辺健太郎社長などIT企業経営者らと会食し、デジタル政策で意見を聞いた。
 力を入れる政策では、官邸に担当閣僚を呼び、個別に指示。首相がこだわる携帯電話料金引き下げを担当する武田良太総務相とは、6回会っている。

◆発信不得意? 自民党内からも不安の声
 精力的に動き回るのとは対照的に、表に立って説明することには消極的だ。
 首相は9月16日の就任会見の後、質問できるメディアが限定された内閣記者会のインタビューに2回応じた。発言内容を報じない条件で、内閣記者会加盟の首相担当記者、報道各社キャップとの懇談もそれぞれ開いた。本紙は両懇談とも欠席している。
 だが、同日以降は、内閣記者会が求める記者会見に応じていない。外国首脳との電話協議や地方視察の後に、記者団の質問に答える機会を設けたことはあったが、いずれも短時間。学術会議の任命拒否問題が表面化したり、首相が就任会見で「桜を見る会」の中止を表明した後に記者団が説明を求めても、首相側は「官房長官が記者会見で丁寧に答える」などと拒んだ。
 自民党内には、首相は実務型で発信は不得意との評価もある。26日召集予定の臨時国会では、首相出席の予算委員会などが開かれる見通しで、野党は学術会議問題で、6人の推薦候補を除外した理由などを徹底追及する構え。森友・加計学園や桜を見る会の問題もあり、自民党中堅議員は「予算委で、答弁は担当閣僚に任せるなんて言ったら審議がもたない。耐えられるのか」と不安視する。

◆欠かさぬ散歩、1日3回の会食… 見えてきた行動パターン
 動静により、行動パターンも見える。官房長官時代に毎朝、議員宿舎周辺の散歩を欠かさなかった首相。「頭を整理しながらリフレッシュする時間」といい、就任後は官邸の敷地内で継続している。
 朝、昼、夜に政官財界の関係者と会食。午後9時前後には議員宿舎に戻る。週末も官僚や有識者との意見交換も続けており、完全な休養日は1日もなかった。

◆来週から土曜朝刊に掲載します
 来週以降、1週間分の首相動静を通じて、菅政権の政策や姿勢を分析する「チェック 今週の菅首相」を原則として毎週土曜の朝刊に掲載します。

東京新聞 2020年10月16日 05時50分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/62117
※関連スレ
「菅流」スピード重視の1カ月 多彩な人脈からアイデア吸収(西日本新聞) [蚤の市★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1602802311/

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1: 民主主義者 2020/10/16(金) 11:31:22.63 ID:62Tm+sK89
 現代の焚書坑儒、あるいは“令和の文化大革命”の始まりを告げる狼煙だ。

“私に逆らう学者は任命しない”。菅義偉・首相は日本学術会議の新会員候補6人の「任命拒否」でそうした姿勢を鮮明にした。杉田和博・官房副長官が事前に6人を削る“紅衛兵”として関与したことが明らかになっている。

 学者側から激しい批判が上がり、日本学術会議が首相に「任命拒否」の理由を説明するように要求すると、政権側はそれに強烈な一撃を見舞った。河野太郎・行革相が、「日本学術会議の予算や機構、定員について例外なく見ていく」と行革の対象に名指しし、“組織解体”をちらつかせたのだ。

 日本学術会議は内閣総理大臣所管の国の「特別機関」だが、政府から独立して科学に関する重要事項を審議し、「学者の国会」とも呼ばれる。同会議のホームページによると〈我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約87万人の科学者を内外に代表する機関であり、210人の会員と約2000人の連携会員によって職務が担われています〉とされている。

 なぜ、菅氏はその“象牙の塔の総本山”に喧嘩を売ったのか。菅氏は官房長官時代に2回、学者に“煮え湯”を飲まされた経験がある。

 安倍政権が憲法解釈を変更した安保国会(2015年)では、200人以上の憲法学者が安保法案は違憲だと反対運動を展開、菅氏は「合憲だとする憲法学者はたくさんいる」と説明したが、国会答弁で名前を挙げることができたのは3人だけで大恥をかいた。今回、菅氏が任命拒否した6人にはこのときの「安保法に反対する学者の会」の発起人の憲法学者が含まれる。

 もうひとつは黒川弘務・元東京高検検事長の失脚だ。黒川氏は菅氏とのパイプが太く、検察に睨みを利かせたい菅氏が留任を望んで定年延長が画策された。しかし、学者グループの立憲デモクラシーの会が「法の支配を揺るがす」と声明を出すと、ツイッターで疑問の声が広がり、黒川氏は辞任に追い込まれた。同会の呼びかけ人の歴史学者も日本学術会議の会員への任命を拒否された。

 まるで“江戸の仇を長崎で討つ”ような人事だが、菅氏サイドに“標的”にされた学者は政府批判派とは限らない。ノーベル賞学者の山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長もその1人だ。

 昨年8月、首相側近の和泉洋人・首相補佐官と大坪寛子・厚労省審議官が京都で山中氏に面会し、iPS細胞研究に対する国の“支援打ち切り”の可能性を通告した。山中氏は会見を開いてこれに反発し、その後、和泉氏と大坪氏がこの京都出張や海外出張で“不倫旅行”を行なっていた疑惑が報じられて与党は支援継続を決めたものの、当時官房長官だった菅氏は2人の山中氏への対応について「問題があったとは聞いていない」と不問にしたうえ、首相に就任すると和泉氏を「健康・医療に関する成長戦略並びに科学技術イノベーション政策」担当の首相補佐官に再任して重用している。

※週刊ポスト2020年10月30日号

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d3c57e7b722d93253a8b51397b4d4193b005007
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