デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:西村康稔

1: 民主主義者 2021/07/15(木) 13:27:01.80 ID:qUG8Ofho9
 新型コロナウイルス対策で、酒類提供を続ける飲食店に対応を取るよう酒類販売業界と金融機関に行った要請を撤回した菅義偉政権が、
「西村康稔経済再生担当相の独断だった」との印象付けに躍起になっている。
ワクチン接種や東京五輪・パラリンピックを巡る混乱で内閣支持率が低迷する中、これ以上、首相の傷口が広がるのを回避しようとの思惑がにじむ。

 14日、首相は官邸で記者団に向かい、要請に関し「先週、事務方の説明の中で言及されているということでありますけれども、
要請の具体的な内容について議論したことはありません」と繰り返した。

 酒類提供停止に応じない飲食店に対し、酒類販売業界に取引停止を、金融機関には順守の働き掛けを求めた二つの要請は、
7日の新型コロナ対策の関係閣僚会合で首相らに説明され、翌8日に西村氏が公表した。

 14日の衆院内閣委員会の閉会中審査で、野党側は「(関係閣僚会合で)説明を受けて異論が出なかったということは、
首相が責任を持って要請を発出したということだ」と主張したものの、当の西村氏も首相と整合性を取るように「私の責任で行った」と答弁。
「反省すべきところは反省しながら、感染拡大防止に全力で取り組む」と辞任も拒んだ。

 当初、「あくまで一般的なお願いだ」(加藤勝信官房長官)と要請を維持して乗り切ろうとした政権だが、
衆院選を間近に控えた時期に世論と業界から想定外の強烈な反発を受けて一転、「撤回ドミノ」に追い込まれた。
ある閣僚は「(要請は)政府方針ではない」、官邸筋も「首相は詳しい中身まで知らなかった」などと強調。
西村氏個人の「勇み足」とのシナリオへ誘導し、政権トップの責任問題に波及しないよう腐心している様子がうかがえる。

 一方、政府関係者によると、西村氏は周囲に「総理の了解まで得ていたのに、はしごを外された」とも漏らしているという。
いずれにしても、政権が強権的な印象を与える施策を乱発し、臆面もなく引っ込めた混迷ぶりに変わりはない。
ガバナンス(統治)機能の低下を指摘する声が強まっているが、官邸幹部は「今回はたまたまだ」とうそぶく。 (東京支社取材班)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b0ca0b2deb8625bf53552d679c645028c3b6c8a
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1: 民主主義者 2021/07/15(木) 11:48:57.39 ID:K8gOZHBs9
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感染拡大防止に「全力尽くし責任」 西村再生相、辞任を重ねて否定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210715-00000053-reut-asia

[東京 15日 ロイター] - 西村康稔経済再生相は15日の参院内閣委員会閉会中審査で、酒類の提供を止めない飲食店への対応策をめぐる政府の混乱の責任を問われ、「反省すべきは反省し、感染拡大防止に全力を尽くすことで責任を果たしたい」と述べ、あらためて辞任を否定した。立憲民主党の木戸口英司委員への答弁。

政府が新型コロナウイルスの感染防止のため東京都に緊急事態宣言を発令した8日の記者会見で、西村再生相は酒を提供する飲食店対策として、金融機関による働きかけや、酒類販売業者への取引停止要請、メディア・広告への依頼などを説明。業界からの強い反発などを受けてすべて撤回した。

西村再生相は「今回、私の思いが強すぎてこのような発言、対応になった」と説明した。

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【独自】西村大臣、菅首相が陳謝もまだあった飲食店への”第3の圧力” こっそり撤回へ
https://dot.asahi.com/dot/2021071400065.html

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1: 民主主義者 2021/07/12(月) 16:52:08.19 ID:eUTRsNci9
西村大臣「趣旨十分に伝えられず反省」とツイッターで釈明も…批判やまず、辞任求める声も 

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言で酒類の提供停止に応じない飲食店に対し、取引金融機関から順守を働き掛けてもらうよう求める方針を撤回した西村康稔経済再生担当相は11日夜、ツイッターを更新し「趣旨を十分に伝えられず反省しております」と釈明した。西村氏の発言をめぐっては、融資の打ち切りをちらつかせ、休業要請に応じない飲食店を従わせるよう求める「脅し」的な手法だとの批判が浮上し、撤回後もインターネットなどでは批判や辞任を求める声が上がっている。
 西村氏は3度にわたってツイッターを更新。まず「飲食店の皆様には、新型コロナ対策にご協力頂き感謝申し上げます。この度は、私の発言で、混乱を招き、特に飲食店の皆様に不安を与えることになってしまいました。何とか感染拡大を抑えたい、多くの皆様にご協力頂きたいとの強い思いからではありますが、趣旨を十分に伝えられず反省しております」と発信した。
 さらに「決して融資を制限するといった趣旨ではありませんでしたが、様々なご指摘を重く受け止め、飲食店の皆様のご不安を払拭するため、金融機関への働きかけは行わないこととしました。今後、飲食店の皆様には、時短等の要請にご協力頂けるよう、協力金の先払い制度を導入し迅速な支給を行ってまいります」とツイート。
 「また金融機関には、事業者への資金繰りの支援を重ねてお願いしてきており、飲食店の皆様が事業を継続できるよう、支援に万全を期してまいります。他方、不公平感を解消し要請に応じて頂いている飲食店の皆様のご協力に応えていくためにも、ご協力頂けていない飲食店へも粘り強く働きかけてまいります」とした。
 ネット上では「感染拡大を減らしたい、違反をしている店舗、そのお客への罰則を考える時期なのは大臣の想いに賛同します」と好意的な声があったが、西村氏への厳しい見方は多い。「政治家は失言の責任を辞任という形で国民に示すもの」「いくら撤回しても、貴方の本質が問われている」などと、大臣辞任や議員辞職を求めるツイートが相次いでいる。

東京新聞 2021年7月12日 01時11分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/116107
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1: 民主主義者 2021/07/11(日) 12:15:53.56 ID:dhE/j6wX9
東京都への4度目の緊急事態宣言に関連し、新型コロナ対策の休業要請などに応じない飲食店に対し、金融機関から圧力をかけてもらう考えを7月8日に表明し、大炎上した西村康稔経済再生相。

 また、同じ日に内閣官房コロナ対策推進室、国税庁酒税課から酒類業中央団体連絡協議会に<酒類の提供停止を伴う休業要請等に応じない飲食店との酒類の取引停止について(依頼)>という要請文書を出していたことが発覚。「優越的地位の乱用」と火に油を注ぎ、袋叩きになった。

 大阪府・吉村洋文知事は9日、府庁内で会見し、「休業要請に応じない飲食店に対して、金融機関からの働きかけを要請する」とした西村氏の発言に対して「圧力をかけるもの。金融機関は関係ない。やめた方が良い。不適切だ」と切り捨てた。

まん延防止措置で時短営業が続く大阪の飲酒店経営者はこう怒る。

「西村大臣の話は、 時短しろ、言うこと聞かないと銀行から融資させないって意味です。銀行が融資すること、店が銀行とどう取引するのかも自由。経済の自由を侵す憲法違反や。とんでもないわ」

 加藤勝信官房長官は9日に慌てて「金融機関に対する協力はお願いしない」「西村大臣に気をつけていただきたい」と方針の撤回を表明した。

 炎上はそれでもエスカレートし、西村氏も「融資を制限するという意味ではない」「感染防止策の徹底を働き掛けてもらえれば…」と火消しに追われた。

 西村氏の発言を問われた菅義偉首相も「承知していない」「そうした趣旨での発言は絶対にしないと思う」と知らぬ存ぜぬ。しかし、官邸関係者はこう語る。

「組合に要請文書が出ている。これは菅政権の失政ですよ。菅首相や加藤官房長官らも承知の上でのこと。内閣官房が金融庁と調整していたが、批判が大きくなって撤回したのですよ」

 西村氏は新型コロナウイルス感染症対策担当大臣でもある。菅首相や河野太郎ワクチン担当相とともにワクチン接種を急げと旗を振ったが、肝心のワクチンが不足し、全国の自治体から反感をかっている張本人の一人だ。西村氏の地元、兵庫県の自治体幹部はこう語る。

「菅首相も西村氏も本当にひどい。ワクチンが不足することをわかっていながらどんどん打てと号令をかけた。そして、国のワクチン接種記録システム(VRS)への入力が遅れている自治体には自己責任、在庫があるだろうと、上から目線で責任転嫁した。今回の西村氏の圧力発言は地元、兵庫県で驚きませんよ。ああいう、権力を笠にきた傲慢なしゃべり方はいつものことだ」

7/11(日) 10:49 AERA
https://news.yahoo.co.jp/articles/714e272dd43ac7f3d0a87df29847b5792bcdcee9

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1: 民主主義者 2021/07/10(土) 17:16:43.74 ID:k1meAMSo9
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202107/sp/0014489169.shtml?pg=amp&__twitter_impression=true

西村康稔経済再生担当相は10日、神戸市内での街頭演説で「私の発言でご迷惑、混乱をお掛けして、反省している」と述べた。新型コロナウイルス対策で酒類の提供停止に応じない飲食店に対して、取引金融機関から順守を働き掛けてもらうとし、その後撤回に追い込まれた自身の発言について陳謝した。
18日投開票の兵庫県知事選で自民党の推薦候補を応援するため神戸入りした。三宮センター街の東側入り口でマイクを握り、「何とかコロナを抑えたい。まじめに対応いただいている飲食店の皆さんに何とか報いたいとの思い(からの発言だった)」と釈明した。
 西村氏は8日の記者会見で、酒類提供停止の要請を拒む飲食店の情報を取引金融機関に流し、順守を働き掛けてもらう方針を表明。露骨な圧力だといった批判が国民や与野党から噴出した。西村氏から報告を受けた加藤勝信官房長官が9日、働き掛けを求める方針を撤回したことを明らかにし、西村氏に「(発言に)気を付けてもらいたいと伝えた」としていた。
つづきはソースにて
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