デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:高市早苗

1: 民主主義者 2021/12/02(木) 14:50:11.19 ID:nYJgRyaZ9
>>2021年12月02日07時08分

 自民党の高市早苗政調会長の存在感が乏しくなっている。9月の党総裁選で保守派の論客として注目を集めたが、衆院選直後の給付金に関する与党調整をめぐり、岸田文雄首相(党総裁)は茂木敏充幹事長に全面委任。定例化しつつある党最高幹部の会合にも高市氏は加わっていない。背景には首相の警戒感もあるようだ。

 高市氏は総裁選の1回目の議員票で2位に食い込んだ。政調会長に就くと、古屋圭司元国家公安委員長ら保守系を政調幹部に起用。衆院選公約には敵基地攻撃能力の保有や憲法改正など「高市カラー」を随所にちりばめた。

 一方、衆院選後は埋没気味だ。定例の記者会見を設定していないため発信の機会がそもそも少ないが、総裁選で争い、政策面で差のある首相との距離感も影響している可能性がある。
 岸田政権発足後、高市氏が首相と個別に協議したのは、確認された範囲で10月7日が最後。先週、党本部で開かれた「新しい資本主義実行本部」の初会合に首相と茂木氏が出席する中、高市氏の姿はなく、「首相肝煎りの会議に顔を見せないとは」(岸田派ベテラン)との声が上がった。

 ◇首相「トロイカ」重視
 これに対し、首相は麻生太郎副総裁、茂木氏と11月だけで3回会談。松野博一官房長官を加えた4者会合も1回開いた。党関係者は首相の意図について「高市氏の独走を懸念している」と明かした上で、それぞれ派閥を率いる麻生、茂木両氏との「トロイカ体制」には「高市氏を押さえ込む狙いがある」との見方を示した。

続きは↓
時事通信ニュース: 自民・高市氏、存在感乏しく 意思決定、蚊帳の外?.
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120101167&g=pol
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/11/24(水) 21:12:43.82 ID:eu+DE4A+9
 自民党の高市早苗政調会長は24日、東京都内で講演し、ミサイル防衛を強化するため、日本による「サイバー攻撃」を容認する可能性に言及した。「超音速でミサイルを撃ち込まれても防ぎようがない」と指摘。対抗手段として「今の法律ではできないが、サイバー攻撃を仕掛けて無力化する」ことを挙げた。

 自民党は先の衆院選で、敵基地攻撃能力を念頭に「ミサイル阻止能力の保有」を公約に盛り込んだ。高市氏はこれを踏まえ、「防御体制の強化にお金を掛けないといけない」と強調した。(2021/11/24-17:56)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112400983&g=pol
20211124ds84_p

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/11/22(月) 19:14:40.99 ID:oGBitSpc9
「聞く力」をどう発揮すればいいのか、岸田首相にとって悩ましい問題が浮上している。21日昼ごろ、ツイッターで〈#岸田総理の辞任を求めます〉というハッシュタグ付きの投稿がトレンド入りし、話題を呼んでいるのだ。

 ◇  ◇  ◇

〈#岸田総理の辞任を求めます〉の投稿は、反自民系のユーザーによるものかと思いきや、今回は違った。投稿しているのは、安倍元首相や高市政調会長の“シンパ”が大半のようなのだ。

 投稿者の批判の声は、岸田政権が検討を始めた「外国人労働者の受け入れ拡大」などに向かっている。ただ、怒りの原因はそれだけではなく、最近、岸田首相が「安倍包囲網」や「高市包囲網」を敷いていることに“シンパ”が怒っている可能性がある。

「岸田さんは11日、安倍さんと距離がある菅前首相と官邸で面会。政権運営への協力を要請しました。その直後の16日、自民党の最高意思決定機関である総務会人事で、森山前国対委員長や小泉前環境相ら“菅印”の議員を幹部に登用している。“菅印”が重用されたことを、安倍さんは快く思っていないはずです。高市さんはじめ、安倍シンパの議員が名を連ねる政調会とは対照的な人事です。政調会がいくら政策や法案を作っても、総務会の了承がなければ通らないわけですから、総務会の人事は岸田首相による『安倍・高市』包囲網では、と囁かれています」(永田町関係者)

「反安倍」人事に怒り心頭
岸田首相による「反安倍」人事は、総務会幹部だけではない。安倍元首相の“天敵”である林芳正元農相を外相に抜擢している。安倍元首相が求めていた“萩生田官房長官”“高市幹事長”の人事も突っぱねていた。

 安倍元首相の“お気に入り”である高市氏も、岸田首相に冷遇されている。「18歳以下への10万円給付」について、高市氏は政調会長なのに、公明党との政策協議の場から外されてしまった。

「自分の意見がことごとく無視されている安倍さんは、『オレが“岸田総理”誕生の立役者なのに』とカンカンになって怒っているそうです。17日に議員会館の事務所で岸田さんと30分ほど面会した時は、不満をぶちまけたのでは、とみられています」(官邸事情通)

 安倍傀儡と指摘されることを極度に嫌う岸田首相は、今後も「安倍離れ」を強めるとみられている。となれば、安倍・高市“シンパ”からの“口撃”も激化するはずだ。この先、岸田vs安倍の対立がエスカレートすることもあり得るのではないか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/886fe8af46e5758ca8768d65749f497ff2d1ea7e
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/11/02(火) 18:44:42.58 ID:0ISg8ksq9
「天皇陛下にもご迷惑がかかります」

 先の総裁選で脚光を浴び、今回の衆院選では応援依頼が殺到。高市早苗政調会長は自民党の“選挙の顔”となったが、選挙演説で看過しがたい失言をしていた――。
 ***
 それは10月29日、京都4区に立候補した田中英之氏の応援に高市氏が駆け付けた際の出来事だった。田中氏が文部科学副大臣であることを念頭に、次のように語った。

〈いわゆる政務官とはまた違って、大臣と副大臣は天皇陛下の認証を受けます。そういうことになりますと、万が一にも、この京都4区・田中英之が当選しないということになると、大変お忙しい天皇陛下にもう一度別の方を認証して頂かなくてはならない悲惨な事態が発生します〉

 さらに、演説の最後には、こんなダメ押しも。

〈天皇陛下にもご迷惑がかかります。なんとか、勝たしてやって下さい〉

 この発言を問題視するのは、政治アナリストの伊藤惇夫氏だ。

「高市さんの発言は、天皇陛下の“政治利用”どころか“選挙利用”に等しい。自民党の要職にある人物の発言として非常に問題であり、看過されるべきではないと思います。これまで失言やスキャンダルで辞任した自民党の大臣は少なくありません。もし高市さんの理屈が成り立つのであれば、そうした議員たちの誰もが、天皇陛下に“ご迷惑”をおかけしたことになります」

 高市氏の事務所は「政治利用の意図など全くございません」と答えた。ちなみに高市氏の応援を受けた田中氏は、小選挙区で敗れ、比例復活でなんとか当選だった。

 11月4日発売の「週刊新潮」では、まさかの敗戦が相次いだ自民党の選挙戦と、あらたな火種について報じる。

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/11021210/?all=1
no title

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 民主主義者 2021/09/29(水) 19:26:06.54 ID:rvdb95jQ9
次期自民党総裁、ふさわしいと思うのは?
https://news.yahoo.co.jp/polls/domestic/42630/result

no title

no title

no title


no title

no title

no title


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ