デモクラシー速報

なぜか右寄りのまとめブログばかりが目立つので、それに対するバランサーとしてやっていきます。

タグ:麻生太郎

1: 民主主義者 2020/11/18(水) 18:55:53.79 ID:R33bOoBZ9
[東京 18日 ロイター] - 麻生太郎財務相は18日の衆院財務金融委員会で、消費税は少子高齢化が進む中での全世代型社会保障の実現に必要なため、今引き下げることは考えていないと述べた。清水忠史委員(共産)への答弁。

清水氏は、欧州などでみられるコロナ対策としての消費税の時限的減税について日本がなぜ検討しないのかと質問。麻生財務相は消費税が社会保障制度上不可欠との従来見解を繰り返した。英国やドイツの消費税率がそれぞれ日本より10ポイント程度高く、財政状況も日本より良いと指摘し、日本での消費税率引き下げは難しいと理解を求めた。

2020年11月18日 / 2:47 午後
https://jp.reuters.com/article/aso-consumer-tax-idJPKBN27Y0HJ
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1: 民主主義者 2020/10/27(火) 17:48:06.83 ID:bGvCuGso9
麻生副総理兼財務大臣は、閣議のあとの会見で政府が景気対策として実施した1人当たり現金10万円の一律給付について、貯蓄に回す人もいたという見方を示したうえで、対策の効果をより高めるには給付したお金が貯蓄から消費に向かうことが大事だという認識を示しました。

政府は今年度、新型コロナウイルスで深刻な影響を受けた家計などを支えるため、1人当たり一律で10万円の給付を行いました。

これについて麻生副総理兼財務大臣は、27日の閣議のあとの会見で「生活が助かった人もいらっしゃったと思うのでそれなりの効果があったと思う。ただ、間違いなく預金に回ったことは確かで預金は減らずに増えた」と述べました。

そのうえで「預金に回った部分が消費に回ってもらわないと本来の目的に達しない」と述べ、景気対策としての効果をより高めるには、給付したお金が貯蓄から消費に向かうことが大事だという認識を示しました。

2020年10月27日 14時03分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201027/k10012682941000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

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1: 民主主義者 2020/10/24(土) 20:16:07.27 ID:tt9NAQi69
 麻生太郎副総理兼財務相は24日、新型コロナウイルス対策の一環として国民1人あたり10万円を配った特別定額給付金について、「その分だけ(個人の)貯金が増えた」と述べ、消費を喚起する効果は限定的だったとの見方を示した。福岡市で開いた自身の政治資金パーティーで語った。

 麻生氏は講演で「(個人の)現金がなくなって大変だというのでこの夏、1人10万(円給付)というのがコロナ対策の一環としてなされた」と説明。その上で、給付金の効果について「当然、貯金が減るのかと思ったらとんでもない。その分だけ貯金が増えました」と主張した。さらに「カネに困っている方の数は少ない。ゼロじゃありませんよ。困っておられる方もいらっしゃいますから。しかし、預金・貯金は増えた」と重ねて強調した。

 麻生氏は10万円給付の決定前、リーマン・ショック後に実施した2009年の定額給付金は効果がなかったなどとして、一律給付に反対する考えを述べていた。だが、減収世帯への30万円給付案に反対する公明党などの要求を受け入れ、政府として10万円給付の実施に転じた経緯がある。(枝松佑樹)

朝日新聞 2020/10/24 18:47
https://www.asahi.com/sp/articles/ASNBS63T7NBSTIPE00Y.html?iref=sp_new_news_list_n

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1: 民主主義者 2020/10/16(金) 13:05:05.56 ID:lvtzKCe39
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dc41f0a4ade59f95de4da03d88f3914b8422989

麻生太郎財務相は16日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス対策として
国民一律に給付金を再支給することへの考えを問われ
「特別定額給付金は緊急事態宣言が全国に拡大したことを踏まえて行った。
宣言が解除されている現在とは状況が異なる」と述べ、否定的な考えを示した。

麻生氏は「これまで予備費の活用も合わせて雇用維持や事業継続、生活の下支えをやってきた」
と指摘し、予算の早期執行に努める考えを強調した。

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1: 民主主義者 2020/10/15(木) 06:48:48.80 ID:9ci+7zvX9
近ごろ、新型コロナ感染防止対策で、マスクの代わりに「マウスシールド」を使っている人を良く見かける。政治家では、麻生太郎氏が愛用している。飲食店など、接客業に従事している人の装着が目立つが、不織布マスクと比べて感染防止効果はどうなのか。公衆衛生学の専門家に聞いてみた。

アマゾンや楽天では、多くの種類のマウスシールドが出品されている。価格は、大体10枚組で2000円前後だ。最近は、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップにも登場。マスクと違って顔の表情が見えるので、政治家や接客業には人気があるようだ。

「海外では、マウスシールドを装着した人の飛沫が外に出ている様子を可視化したものが発表されています。それを見る限り、マウスシールドは、感染対策になるとは言えませんね」

 と話すのは、聖路加国際大学公衆衛生大学院の大西一成准教授。

「マウスシールドは、目に見えるような大きなツバを防ぐ効果があるだけです。そもそも、マウスシールドは、コロナの感染対策のために作られたものではありません」

 飲食店や販売店など接待業用としてマウスシールドが販売されたのは、2000年代になってからという。

マウスシールドは調理人用

「飲食店では、調理をする時、ツバが料理に入らないようにマウスシールドを装着しています。調理中に会話をしたりすると、料理にツバが入るからです。ツバが入っても過熱すれば問題ありませんが、お客さんの手前良くないですからね」

 コロナ感染対策として作られたものではないのに、なぜ、コロナ対策として販売されているのか。

「大きな飛沫による接触で感染している、というイメージが広まっているからです。目に見えない飛沫では感染しません。これまでの経験で、マスクで感染しなかったから、マウスシールドでも大丈夫と思っているようですね。けれども、感染しなかったのは、ウイルスがいなかったからです」

 ちなみに、新型インフルエンザは空気感染しないことが証明されている。

「新型インフルエンザの検査を行う際、鼻の中に綿棒を突っ込むので、クシャミした時の大きな飛沫を防ぐために、医療従事者はフェイスシールドを装着します。空気感染しないので、フェイスシールドでも大丈夫です」

ところがコロナウイルスは、空気感染するのかしないのか、まだ結論がでていないという。

「空気感染する可能性もあるわけです。密の場所に行っていないのに、感染したケースがありますからね。さらに、目に見えない小さな飛沫が感染するのかどうかさえ、まだ証明されていません。そうであるならば、最悪の事態を想定して感染防護を行うべきです。マウスシールドや布のマスクは、防護はきわめて限定的です。不織布マスクを着用する必要がありますね」

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/154d216e89aedd760ad8c216dd77b48ffba94626
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