デモクラシー速報

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タグ:麻生太郎

1: 民主主義者 2020/10/15(木) 06:48:48.80 ID:9ci+7zvX9
近ごろ、新型コロナ感染防止対策で、マスクの代わりに「マウスシールド」を使っている人を良く見かける。政治家では、麻生太郎氏が愛用している。飲食店など、接客業に従事している人の装着が目立つが、不織布マスクと比べて感染防止効果はどうなのか。公衆衛生学の専門家に聞いてみた。

アマゾンや楽天では、多くの種類のマウスシールドが出品されている。価格は、大体10枚組で2000円前後だ。最近は、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップにも登場。マスクと違って顔の表情が見えるので、政治家や接客業には人気があるようだ。

「海外では、マウスシールドを装着した人の飛沫が外に出ている様子を可視化したものが発表されています。それを見る限り、マウスシールドは、感染対策になるとは言えませんね」

 と話すのは、聖路加国際大学公衆衛生大学院の大西一成准教授。

「マウスシールドは、目に見えるような大きなツバを防ぐ効果があるだけです。そもそも、マウスシールドは、コロナの感染対策のために作られたものではありません」

 飲食店や販売店など接待業用としてマウスシールドが販売されたのは、2000年代になってからという。

マウスシールドは調理人用

「飲食店では、調理をする時、ツバが料理に入らないようにマウスシールドを装着しています。調理中に会話をしたりすると、料理にツバが入るからです。ツバが入っても過熱すれば問題ありませんが、お客さんの手前良くないですからね」

 コロナ感染対策として作られたものではないのに、なぜ、コロナ対策として販売されているのか。

「大きな飛沫による接触で感染している、というイメージが広まっているからです。目に見えない飛沫では感染しません。これまでの経験で、マスクで感染しなかったから、マウスシールドでも大丈夫と思っているようですね。けれども、感染しなかったのは、ウイルスがいなかったからです」

 ちなみに、新型インフルエンザは空気感染しないことが証明されている。

「新型インフルエンザの検査を行う際、鼻の中に綿棒を突っ込むので、クシャミした時の大きな飛沫を防ぐために、医療従事者はフェイスシールドを装着します。空気感染しないので、フェイスシールドでも大丈夫です」

ところがコロナウイルスは、空気感染するのかしないのか、まだ結論がでていないという。

「空気感染する可能性もあるわけです。密の場所に行っていないのに、感染したケースがありますからね。さらに、目に見えない小さな飛沫が感染するのかどうかさえ、まだ証明されていません。そうであるならば、最悪の事態を想定して感染防護を行うべきです。マウスシールドや布のマスクは、防護はきわめて限定的です。不織布マスクを着用する必要がありますね」

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/154d216e89aedd760ad8c216dd77b48ffba94626
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1: 民主主義者 2020/09/28(月) 11:10:37.56 ID:0lwy6tZW9
 さあ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい。話題沸騰「二階劇場」第二幕の幕開けだ。神速の早業で新政権を作った81歳の男が、次に狙うは政敵排除! 威張りん坊で態度のデカい、あの人が次の生け贄だよ! 発売中の『週刊現代』が特集する。

「かん」が!「かん」が!
 「やってられんぜ」
 顔を歪めて、苦虫を?み潰している男がいる。
 副総理兼財務相の麻生太郎だ。
 このところは日増しに、イライラと焦りが募る。
 「菅と二階ごときにここまでやられるとは……」
 麻生は感じている。菅(義偉)総理の誕生で閉幕したはずの「二階劇場」の、第二幕が始まっていることを。そしてそれが、自分を包囲し、徹底的にすり潰そうという、実にえげつないストーリーであるということを。
 菅新政権は、史上第3位という高支持率(74%・日経新聞)を記録し、順調な滑り出しを見せている。
 自民党内の派閥間のバランスを取る古典的な人事をしたにもかかわらず、世論ではとくに問題視もされず、「安倍政権の続きだから」と、抵抗なく受け入れられた格好だ。
 順風満帆、本日も晴天なり。一致団結で仕事に励む新内閣―と言いたいところだが、そんな中、燻る「火種」となっているのが、麻生の存在だ。
 「昨日をもって、『かん内閣』が発足しまして……」
 9月17日、菅が自民党総裁選で勝利を収めた翌日、麻生は自派閥の会合で行った挨拶で、「すが」を「かん」と言い間違えた。
 こう感じた人もいるかもしれない。麻生と言えば、「みぞうゆう(未曾有)」「ふしゅう(踏襲)」など、数々の言い間違い事件のレジェンドとして知られている。だから「菅」を「かん」と間違えても、麻生なら仕方がなかろう――。
 しかし、そんなわけはない。わざと言い間違えたのだ。
 麻生は菅と安倍政権で約8年、総理の右腕、左腕という立場で政権を切り盛りしてきた。その菅の名を、いまさら間違えることなどあり得ないのである。
 「麻生さんは表向き、余裕の構えを見せていますが、実は腸が煮えくり返っている。麻生さんは、今回の政局を読み違えた。二階さんや菅さんを舐めていたからです。
 安倍さんから持病のことを真っ先に相談され、主導権を握れたはずなのに、素早く菅さんを取り込み流れを作った二階さんに動きを封じられ、慌てて追従することしかできなかった。『こんなはずではなかった』と、すこぶる機嫌が悪い」(麻生派中堅議員)
 麻生が腹に据えかねているのは、菅・二階コンビの狡知に長けた人事である。麻生派は新内閣で麻生本人に加え、河野太郎が行革担当相、井上信治が万博担当相として入閣し、表面上は厚遇されているように見える。
 だが、それはあくまで「表面上」に過ぎない。
 「麻生がイラつく要因は、武田良太が総務相で入ったこと。武田は福岡選出で、地元が同じ麻生にとっては『天敵』として知られている。
 事あるごとに自分に盾突く武田を麻生はずっと干してきたが、事もあろうにその武田を、菅は総務相という目玉の重要閣僚に抜擢した。しかも彼は二階派。麻生にしてみれば、福岡が二階に乗っ取られそうで、気が気ではないだろう」(自民党閣僚経験者)
 武田は、二階派の「若頭」としても知られる。
 「二階派では、鷹揚というか茫洋というか、何を考えているか分からないボスの二階さんに対し、側近の林(幹雄自民党幹事長代理)さんが派内に睨みを利かせる役割。
 すると不満も出てくるのですが、それを『まあまあ、俺に任せろ』と宥めて、面倒を見ているのが親分肌の武田さんなのです」(二階派議員の一人)

河野は本当に「抜擢」か
 その武田は、麻生を「老害」と見做して衝突も辞さない。昨年4月の福岡県知事選でも、麻生が元厚労官僚の武内和久を自民党推薦で擁立したのに対し、無所属で出馬した現職(当時)の小川洋を推したのが武田だった。
 結果は、武内=麻生の大敗に終わる。
 「小川を推したのは武田の他、宮内秀樹や鳩山二郎ら、二階派の議員だった。この一件以来、福岡では麻生の求心力が低下して、武田に乗り換える動きが加速している。
 もともと麻生は、『安倍の兄貴分』として大きな顔をしてきたが、その神通力がなくなれば、育ちの良さを鼻にかけた嫌味な奴、と見ている不満分子が息を吹き返してくる」(前出・閣僚経験者(以下ソースで))

うわべだけの「安倍継承」
もう誰も止められない

 『週刊現代2020年10月3・10日合併号』より
現代ビジネス 9/28(月) 7:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c348477058f2c9fd3a1d62953ea35069fae439fa?page=1

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1: 民主主義者 2020/09/20(日) 08:26:55.95 ID:nS8o6C+49
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec6a4c4d9d8d58940f1373ec687e1493e61ce7ef

麻生太郎副総理兼財務相が20日、80歳になった。第2次安倍晋三政権では屋台骨として安倍氏を支え、
菅義偉(すが・よしひで)新政権になっても引き続き要職を担う。自民党第2派閥の麻生派(志公会、54人)を率いて
精力的に活動し、傘寿を迎えても存在感は高まるばかりだ。

「新型コロナウイルスに限らず、われわれを取り巻く環境はいろいろな問題を抱えている。
非常時には必ず一致団結して立ち向かう。その決意を腹に構え、事に臨むことを期待する」

菅政権発足後初めて、17日に東京都内で開かれた麻生派の会合で麻生氏はメンバーに結束を呼びかけた。

平成24年12月の第2次安倍政権発足以降、務め続けた副総理兼財務相の要職を菅政権でも担い、
新型コロナが直撃した経済の立て直しを主導する。新政権の焦点である衆院解散・総選挙の時期について、
今月13日に新潟県で行った講演で「下手したらすぐかもしれない」と述べ、与野党の注意を引き付けた。

「義理と人情とやせ我慢」。衆院議長や党副総裁を務めた大野伴睦も用いた言葉を好む。
総裁選で敗れた際に人事面で冷遇されることもあったが、麻生派幹部は「麻生氏は“冷や飯”でもどうおいしく
食べるかということを考え、楽しくやってきた」と笑う。

第92代首相で、祖父は吉田茂元首相、高祖父は大久保利通。記者会見でのぶっきらぼうな対応はたびたび批判を招くが、
至近距離で接した人をとりこにする「半径2メートルの男」の異名も持つ。豪快に笑い、人の話に真剣に耳を傾ける姿を知る側近は
「麻生氏が3歩以内に近づくと、周囲が明るくなる」と評する。

憲法改正など国家観を共有する安倍氏の信頼も厚かった。9日に都内の通信制高校で開かれた特別授業では、
退陣直前の世論調査で安倍内閣の支持率が上昇したことを紹介。「不人気な政策(消費税増税)を2回もやって、
このような形で終われることは政治家としては極めて恵まれた結果だ」と盟友をねぎらった。

新政権でも「内閣の要、党の要」(菅首相)と期待を寄せられており、副総理と財務相の戦後歴代1位の在任記録をまだまだ更新しそうだ。


麻生太郎副総理兼財務相
https://news-pctr.c.yimg.jp/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFs-Knw39CLTsfp6KpenqJJC9v1YeKHya2WboYIQE6s8BYvJ07pZV1oecLAIqV_6P3dyRVwcZ1srbbh2fM4l8jccpudln9MaIkImcupROD4DOmIFQ-Vm1EOZh1TOEL7kM0Q==

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1: 民主主義者 2020/09/17(木) 23:44:51.74 ID:eVb35Dt29
麻生副総理兼財務大臣は17日、自身が率いる派閥の会合で、菅内閣を「かん内閣」
「かん政権」と2回言い間違える場面がありました。

麻生副総理兼財務大臣は17日、自身が率いる派閥の会合で、16日に発足した菅内閣について、
「かん内閣」や「かん政権」と2回発言しました。

麻生氏は菅総理と共に、閣内で安倍政権を7年8か月にわたり支えてきていて、
派閥の事務局は「言い間違い」だと訂正しています。

麻生氏をめぐっては、総理大臣在任時、国会答弁などで「未曾有」を「みぞうゆう」
「踏襲」を「ふしゅう」などと漢字を読み間違え、野党から批判を受けたことがあります。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4080926.html

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1: 民主主義者 2020/09/16(水) 14:44:03.08 ID:ktPu1vXR9
麻生副総理兼財務大臣は、臨時閣議のあとの会見で新型コロナウイルスへの対応で歳出が増え続けることについて、「出て行く話だけが継続するというのは危険なことにつながりかねない」と指摘したうえで、新しく発足する内閣のもとで経済再生と財政再建の両立を図る考えを強調しました。

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気や雇用の悪化を踏まえて、2度の補正予算を編成し、すでに57兆円あまりにのぼる国債を追加で発行しています。

麻生副総理兼財務大臣は、16日発足する内閣の経済財政運営について、会見で「デフレの脱却と経済再生の道筋を確かなものにする。同時に歳入・歳出の改革を引き続きやっていく。出て行く話だけが継続するというのは、危険なことになりかねない」と述べました。

そのうえで、「コロナは収束しつつある状況に見えるが萎縮してしまった気持ち、景気の“気”の部分を上げていく必要がある。経済の活性化、活力が出てこないと税収も伸びない」と述べ、経済再生と財政再建の両立を図る考えを強調しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200916/k10012620601000.html
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